ネタバレあり。
観た映画。
「どろろ」・・・手塚治虫原作の実写化のアレ。百鬼丸の両腕を外した状態での仕込み刀のビジュアルはカッコ良く、最初の方のストイックな雰囲気も良い・・・のだけれど、もー色々ダメダメ。仮面ライダーに出てくるような、あの「トカゲ怪人」はどうにかならんのですかな?人間関係とそれに付随する感情の動きも微妙すぎです。柴崎コウもなー、頑張ってたんだけどなー。2点。
「座頭市」・・・勝新太郎が最後に作ったバージョン。カット割りのテンポとかキャラとか微妙・・・。でも、殺陣のスピードはすごい。たけし版のスピードが5だとしたら、勝版は10。ちょっとビックリしました。でも、盲目の主人公ってだけでキャラ立つんですよね。とても良いキャラですね。今、自分の中で座頭市ブームなんでそれだけで点が甘くなってしまいます(笑)5点。
DVD買って・観た映画。
「英語完全征服」・・・「僕の彼女を紹介します」の主役のチャン・ヒョクが主人公・・・というか、女優のイ・ナヨンが主人公かな、とにかくそーゆー映画。チャン・ヒョクのツルリとした清潔感のある顔と佇まいが好きなんですよ。中身は他愛の無いコメディですが、クライマックスのキスシーンでかかる、あの演歌調の曲はどういうセンスですかorz5点。
「クイック&デッド」・・・シャロン・ストーン主演の西部劇ガンアクション。LDからの買い替え。LDでは存在していた、ヒロインと牧師との濡れ場がカットされていてビックリ。あのシーンがないと、二人の共闘がテキトーなイメージになってしまっています。なんなんだ。7点。
「ヤングガン」・・・エミリオ・エステベス、キーファー・サザーランドといった、当時若手の俳優が主演のビリー・ザ・キッドの物語。LDからの買い替え。キーファー・サザーランドは「24」の主役ですが、いやー、まだ若いなあ。映画自体は、久々に観ると意外とこじんまりとした印象を持ってしまいました。あれー?でも、やっぱり好きですね。リンカーン郡の戦いのトコで、ヘタレのチャーリーがついに怒鳴りながら銃を乱射するシーンの哀しいBGMを使うセンスとか良いです。チャーリーの悲痛に呼応する仲間とかグッと来ます。8点。
「ショーン・オブ・ザ・デッド」・・・「ゾンビ」のリメイク作の「ドーン・オブ・ザ・デッド」のパロディ映画。ホラーコメディですが、泣かせる部分やホラーな部分もあり、面白いバランスの映画。クイーンの曲に合わせて3人で1人のゾンビをタコ殴りにするシーンは楽しすぎます( ̄∀ ̄)7点。
「マイ・ライフ」・・・昔、ビデオで観て最後のサーカスが庭にやってくるシーンでダーダー号泣した映画。数年を経て再び観ましたが、また涙がボロボロ出ました。末期ガンに冒された主人公が生きる努力をする話ですが、展開の描き方が面白く、またコメディパートも笑えます。妻役のニコール・キッドマンが本っ当に美人さんですわー。8点。
DVDだけ買った映画。
「ヒッチャー」・・・ルトガー・ハウアーが主演のヒッチハイカーがストーカーになるアレ。LDからの買い替え。空気感とか綺麗だった気がします。過去の体感評価で8点。
「スピード」・・・キアヌ・リーブスが主役のアレ。LDからの買い替え。やっぱノンストップ王道アクションの秀作だと思います。過去の体感評価で8点。
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