てなわけでですね、2005年の3月11日に現在の住まいに引っ越してきたので、一周年なわけです。ああ、おめでたいおめでたい( ̄∀ ̄)そこで、我が家の玄関先をちょっぴり公開してみます。照明なんですけど、あえてメタリック&メカニックなモノにしました。
↑ハロゲン3灯・可動式のライトです。円を基調としたベースや、丸いパンチング処理された部分がなんだかメカメカしい。
↑1灯は壁を照射するように角度を調節しています。そして、照射スポットの壁には写真や嫁のクロスステッチなどを飾っています。
↑夜には、こんな感じになります。自分で撮ったしょぼい写真も黒い台紙のフレームにいれると、なんとなくアートっぽく見えなくもない・・・のも、照明のチカラ(笑)
そこで新居購入一周年を記念して、大事なお客様をお迎えする「家の顔」ともいうべき玄関先の、この部分のインテリアを色々と考えてみました。
その1。「愛車SUZUKIカプチーノのプラモデルのパッケージ」
↑うん、メカニカルな照明デザインと、人工的なハロゲン光がクルマにはよく似合いますね。ただ、玄関先の壁に飾るモノとしては、多少唐突な感があるのも否めません。カプチーノ好きの人にはウケるかもしれませんが。
その2。「天野喜孝のパネル」
↑白い壁と、イラストの淡い色彩がマッチしていますね。しかも、かなり初期の絵柄です。昔の天野喜孝ファンなら驚きとともに喜んでいただけるかもしれません。ただ、玄関先の壁に飾るモノとしては、多少大きい感があるのも否めません。電灯のスイッチが押しにくいのなんのって。
その3。「狐のお面」
↑うわ、シュール。和風な家屋でもないのに、狐のお面。まるで、壁の中から狐のお面が現れてきたかのよう。ですが、この非現実感を楽しんでいただけるお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。ただ、玄関先の壁に飾るモノとしては、多少恐怖感があるのも否めません。夜とか、特に。
その4。「ルアー」
↑サカナのルアーです。狐のお面に続いて、動物シリーズ。つか、ちっさ!!これもやっぱり、非現実感ありますね。どうも、家の壁に動物関係のモノ飾るとシュールになりやすいっぽいです。ううん、大発見。ただ、玄関先の壁に飾るモノとしては、「ルアーフィッシングなんかする人間がいないのに、何故ルアー?」という、唐突感があるのも否めません。
その5。「菜箸」
↑あれ・・・これって、けっこう良くないっすか?たしかに、玄関先の壁に飾るモノとしては、多少調理用道具感があるのも否めません。でも、この壁の色にマッチした曇りの無い無垢の白と、そのフォルムの一直線っぽさが日本的な侘び寂びをシンプルかつ力強く体現していて、外国のお客様にはウケるかもしれませんね。あ、それいいかも。どうせ、あいつらは菜箸だろうが茶の道具だろうが大人のオモチャだろうがわかりゃしないんですから。
その6。「綾波」
↑しかも、クリスマスバージョンですよ。まあ、12月頃限定インテリアって感じなら良いんじゃないでしょうかね。ただ、玄関先の壁に飾るモノとしては、大きいお友達が喜ぶ感があるのも否めません。あとは、親・兄弟・親戚はもちろん、宅配屋・郵便屋・ピザ屋・新聞屋・宗教勧誘・押し売りの各方々に見られた時の覚悟は完了しておく必要がありますね。
その7。「プレート」
↑なんだか、予想以上にクールな雰囲気ですね。重々しささえ感じます。この家の主人の断固たる決意・・・そのような凄みまで伝わってきそうではありませんか。ただ、玄関先の壁に飾るモノとしては、女子高生が入って来れない感があるのも否めません。これはいけません、これは致命傷。アイタタ!!(><)←イタイのは自分だという事を、今悟れ。
今回の記事が、玄関先のインテリアに悩んでいる方の、なにかしらのヒントになれば嬉しいです。それじゃちょっと、病院行ってきまーす。
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